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セキュリティについて

なんとなく思ったことを何でもいいから書いておこうかな、シリーズ~(ぱちぱち



今日はセキュリティについて



まずは今日の経験について。



今回小用で北海道に帰っており、東京へ戻るのに船を選択。



しかし金がない。



ということでリアルメタルギアごっこw



結果は今回も無事成功。現在こうして水戸のネカフェで自爆中。



何が言いたいかっていうと、今回と約1年半前の計2回。船は密航者の乗船を許してます。



それはなぜか



まあ端的に言ってしまえば、いまどきそんなことする馬鹿いないと思ってるから特に警戒してないだけだと思うけど。



ただこちらから見ればあまりにザルすぎていつでもテロ被害にあっちゃうよって思ってるわけで。



俺は単に金がないだけだけど、その気になれば爆弾仕掛けてすたこらさっさでも、重要な機密を持ってすたこらさっさでもお手のものなわけじゃん



それじゃいかんと思うわけ。特に物や人を移送させる交通機関全体では。



まあ今時ここまで警備が薄いのも船くらいだと思うけど。(それも国内線だからだろうけど)



んじゃ本題で、具体的にどこが緩いかって言うと、一番はやっぱ出入り口の警戒。



トラックなんかが車両甲板へ入って行ってるときはそのトラックを検査するために係員がいるけど、基本的に一人二人だからいくらでも入り口脇から忍び込める。



2人の、それも大して警戒もしていない人間の視界範囲なんてかなり限定されており、それは自分の立っている位置より前側だいたい120度くらいだからしかたない。



さらに車両積み込みが終了すると、なんと甲板への入り口を開けたままほぼ無人になる。



これは最初のとき驚いた。



こんなんじゃ誰がいつ侵入したっておかしくない。



俺は入るだけで何もしないけど、場合によっては前述のとおり重大犯罪の付け入る隙となりうる。



次にその後出航までの船体確認。これがない。



人や物の積み込みが終了した後、出航する前に船体に異常(不審者や不審物も)がないかチェックしないと、一度洋上へ出てしまえばほとんど何もできないというのにそれがない。



だからいざというときの救命ボートなんか誰も気にも留めない。だから気づけない。



そしてその後、乗組員などが出航時見てない人物が堂々と船内を歩き回っていてもなにも不審がらない。



そして最後に出口。通常の歩き乗船者は案内所前を通り、乗組員に下船券を渡してから警備員が一人いる通路を通ってターミナルに入るが、今回もちろんそんなものなかったので、船外甲板を通って脇から通路に入り、警備員の前を通ってそのまま下船した。



ここでは船の例をあげたので、もちろん人員の問題や構造の問題など、船特有の条件がある。



ではこの中からセキュリティ全般に対しての教訓。



ひとつは、情報でも人でも、その出入り口だけは常に警備をつけておくこと。



出入り口がなければ、あとは強行策で目立つやり方をとらざるを得ない。その対処はその専門家に任す。



情報で言えば、出入り口とはインターネット、ポ-タブルメディア。



主なものはこの2種に大別できる。



さらにいうなら、この2つの出入り口が侵される場合、基本的にインターネットは外部から、ポータブルメディアは内部から、ということができる。



これを防ぎたければ、ポータブルメディアの場合はまず内部での情報統制をきちんと取り、人的統制が正しく取れない場合はシステムによって持ち出しできず、電子メールでの送信のみ許可などすればよい。



インターネットの場合は多少難しくなり、この場合は業務上インターネットを使用する人間ひとりひとりが不要なリスクを犯さないよう心がけるしかないのが現状かと思われる。



いかに優秀なセキュリティソフトを開発して導入したところで、ハッカーたちは日々進化しており、コンピュータ自体が未完成なものである以上いたちごっことなってしまうのはある程度しょうがない。



方式はどうあれ、まずは流動するもととなる出入り口を最優先して警戒するのが定石である。



出入り口の警戒が終了するのは、そのゲートを硬く閉ざす時である。



その次はそこで形成される閉鎖空間の状態確認。



閉鎖した空間の初期状態を確認しておく。こうすることで、内部の異常を比較的初期段階において発見できるし、最終的に再び出入り口が開かれたときに何が変化したか掌握しやすい。



根本的には以上の2点
・出入り口の警戒、
・閉鎖後の初期状態確認
ここさえしっかりできていれば、その空間の物や情報の出入りを把握し、異常を早期に発見でき、そこからすばやく対策に結びつけることができる。



セキュリティに関して、まずは以上2点を徹底しておきたい。















さて、上でどうでもいいことをタイピング練習用にだらだら書いておいたんで、ここから雑記。



夜船の甲板へ出てすごい星空を見た。



星が落ちて来そうっていうのはこういうことだなぁと実感。



海の上だから当然船以外明かりもなく、周囲は暗黒の海しかないから、上を見上げれば星が普段の何十倍何百倍と見えた。



感動すると同時に少しぞっとした。



それだけ星が輝いてても空全体はやはり吸い込まれそうなほど暗く、眺めれば眺めるほど自分は吸い込まれ、星は落ちてきて・・・ってな具合で、そこに船の揺れも加わってひどく現実離れした時間であった。


















最後にそっと詩を。





今僕は暗い海に投げ込まれた一本の煙草。



最後の火花も暗闇に吸い込まれ、風にさらわれ漆黒の海に沈む。



だけど見上げれば夜空に輝く無数の星。



いつか僕は天まで昇って再び火をつけ、あの星になって輝くんだ。



そして最後は涙を流して、一瞬で、そっと闇に消えていく。



夢を見ながら、今は潮風を浴びるだけ。
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