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もう書くことは最後になる。
本当は何も書く必要もないし意味もない。
でも何かそれらしいことをしないと踏ん切りつかない気がするから書く。
思えばいつからかわからないけど自分も含めた人の気持ちが全然わからなくなった。
中学生のときか高校生のときか、あるいはもっと早くからそうだったかもしれない。
なにかにつけてよく嘘をつく人間だった。
まわりに合わそうとする人間だった。
そうしてるうちに自分のこともよくわからなくなった。
何がしたいのか。どうしたいのか。
食べたいものややりたいこと、好きなこと嫌いなこと。



集中できない人間だった。
熱中できるものもなく、何かのためにがんばるということができなかった。
なにをやっても中途半端。物覚えがよくても成長する気がないから成長しない。
野球は中学校まででやめた。高校のときはハンドボール部を些細なことで辞めた。
大学に入ってからもサークル、委員会、果ては大学そのものも途中でやめた。
一時は声優を目指そうともしたがそれもすぐやめた。その後仕事も次々やめていった。
周りからは理解されないだろう。何を考えてるのかわからないのは自身も同じ。
どこにも居場所がない。何度も一人きりの状態になった。そうなるようにした。
大学を辞めてから北海道を出たのも本当はそのためだ。
それとなく周りにいったことはあるが、やはりおかしいと言われた。



昔のことを思い出してみよう。
物心ついたころは女の子の幼馴染とよく遊んでた。
マクドナルドで誕生日パーティーに呼ばれて気まずい思いをしたのを覚えてる。
幼稚園のころはよく覚えてない。
友達にお腹を殴られたこととかあった。
小学生のころ。
頭のおかしい子がいた。先生に尻をたたかれていた。
二年生の夏休みの直前に転校した。初めて会った子に頭の形が似てると笑われた。
勉強は自分でもすごくできる方だったと思う。先生からの質問に真っ先に手を上げるタイプだった。
初めて自分が変わったと感じたのは5年生のとき野球を始めてから。
チームと接するうちに自然とそれまでの自分が恥ずかしくなってきて、少しおとなしくなった。
グローブをなくしたりミスしたりでたくさん迷惑かけた。
女の子とも仲良くしてて、そこそこクラスの中心にいたと思う。

中学生のころ。あまり思い出したくない。
親との約束破って筋トレさぼって硬式野球のチームは入れなかった。
学校の野球部は廃部になるとのことだったのでサッカー部に入ってみた。
全然うまくけれなくて、つま先が痛くなってばかりだった。
少しして野球部が復活することになったのでそちらに転部した。
弱いチームだった。そのころにはあまり野球をやりたいとは思ってなかったと思う。
3年になるとき、キャプテンに選ばれた。メンバーの中ではまともな人間だったからだと思う。
野球経験者だったし、同学年や先輩ともうまく交流してた。
周りに合わせようとしてただけだけど、それが良く見えたんだなとその頃すでに考えてた。
結果はひどかった。みんなの意見ばかり聞いて休みを増やしまくり。
ろくに練習もしてないから最後の大会もひどかった。報告会でのスピーチは伝説だと自負してる。
それ以外の学校生活。1年生のときは普通だったと思う。
良く覚えてないが、2年生になったくらいからおかしくなった。
何が気に食わないのか、クラスの不良に目をつけられて軽いいじめにあってた。
それで自殺を考えるほどではなかったけど、当時の自分としては苦しかった。
クラス全員の前で、将来「自分はいじめられてました」と言うだろうななんて言った気がする。
あとから思えばちょっと度が過ぎるじゃれあいくらいの感じだったけど、結局そのあたりから自分がまた変わった気がする。
まわりの視線や態度をそれまで以上に気にするようになって、無意識になるべく目立たないように振舞うようになった。

高校生のとき。
成績は申し分ないし、家からもなかなか近いという理由で札幌西高校に入った。
入学前の春休み、父から受験勉強がんばったからしばらく何もしないでいいよと言われ、春休み中の宿題すらやらなかった。それが第三の変化。
もともと家での勉強が苦痛だったのがあって、学校が始まってからもめっきり勉強しなくなった。
最初の頃は中学校のときの勉強の応用ばかりだったので問題なく進めてたが、だんだんと授業が理解できなくなり、成績もみるみる落ちていった。
結局3年生になってもテストで赤点とるのは当たり前。クラスで最下位をあらそうような成績になってた。
受験勉強もまわりがやってるのを見ながら自分はやる気を出せず、専門学校行こうかとか考えてた。
結局最後は説得されてとりあえず国立大学を目指すことになり、2ヶ月くらいは勉強してみたが当然間に合わず、第一志望は不合格。成績で見て丁度よさそうな東京の大学を受けたかったが、北海道を出ることに親から反対され、そこまで強い意志もなかったので道内の工業大学に余裕で入った。
高校生の頃のもう半分はハンドボール部。野球をやめて興味で入った部活。
才能があったのか何なのか未だに良くわからないが、早いうちからレギュラーメンバーに入って試合に出てた。
部活や普段の授業でいろいろ問題起こして、その度にレギュラーからはずされていちからやり直した。
今思えばそれも楽しかったかもしれない。レギュラー入りできないメンバー率いて試合して、どんどん改善点見つけてくことができる立場だったはずだ。
ただその頃はそうは思わず、だんだんとその繰り返しに嫌気が差して、授業中に漫画読んでて怒られたのをきっかけにもう一度やり直すのがめんどうで部をやめることにした。
そのことを先生に話したときの「すみませんじゃすまねーだろ」と言う言葉が妙に頭に残ってる。
部活をやめた後、最後の学校祭でステージに立ってバンドごっこをした。みるみる客が減っていったのを覚えてる。
その学校祭の最後に全校生徒の前でステージパフォーマンスしてる人気者グループを見て、俺はこのキラキラした人たちのようにはなれないんだろうなと思ってたのを覚えてる。どうしようもなく悔しくて悲しくて、またひとつ劣等感が生まれた。

大学生の頃。
家賃が安いから寮に入ることにした。この選択が正しかったのかはわからない。
住む場所のことで大げさなようだが、それくらい寮での生活は普通とは違うものだったと思う。
入ってすぐの歓迎会という名の儀式で酒を飲み、またまわりのご機嫌伺いしてるうちに寮祭実行委員会に入ることになり、辛いけど最終的には楽しいと思える期間を過ごした。夏休み以降から学校に行くのが面倒になった。夜型人間なのもあって朝起きることができず、どんどん単位を落としてた。
冬くらいから少しずつタバコを吸うようになった。パチンコの味も覚えた。パソコンを買い、車も買った。
2年生の前半。隠れて買った車の存在が最悪の形で親にばれて、いくつになっても隠し事をしては怒られる自分がまるで成長のない人間だと初めて気づき、初めて自殺を考えて海を渡るまでした。
結局は疲れきって親に助けを求め、戻ってきた。寮祭実行委員はその年で辞めた。
もう一度大学生活をがんばってみようと決意したのも一瞬のことで、すぐに前と変わらない生活に戻った。
どういう経緯だったかはっきり覚えてないが、大学を辞めたいと考えるようになった。
多分一人になりたいのに飲みに誘われたりする環境に嫌気が差し、単位も取れてないから留年はほぼ確定と言う状況もあってめんどくさかったんだったと思う。
やめるための口実として考えたのが声優を目指すという道だった。
実際興味はあったし、なんとなく何とかなる自信があった。
うまく言って大学をやめ、同時に北海道から離れることができた。
それからはあまり何もない。自動車工場での3ヶ月は辛かった。最後に自分ががんばったと思える期間だった。
東京に引っ越して、パチンコ店を3ヶ月でやめ、次の店も2ヶ月でやめた。しばらく食いつないでたとき、大学の友達から起業の誘いを受けた。その頃また絶望してた俺には本当にうれしい誘いだった。初めていい友達を持ったと心から感謝した。
それを機にやる気を出し、コールセンターで働いて北海道に戻ろうと考えてたが、これも3ヶ月ほどたったある日突然やめた。
ここまで3つどれも理由は共通で、朝寝坊し、遅刻したのを謝罪して仕事するのに嫌気が差してそのまま無断でいなくなった。そういう思考はどうしようもない。
最後にインターネット販売の仕事についたが、1週間でやめた。向いてないと初めて感じた仕事だった。
それまでも何度か自殺を考えたが、このとき初めて首を吊ってみた。
もちろん本当には死なず、結局茶番みたいな賭けをやってこのときはまだ死なないことにした。
その後は北海道に戻ったが、すぐに正社員として就職するよう言われ、流れで紹介で就職した。
北海道に戻ったとき、まだ起業の話は本気で考えてたが、就職してからそれが難しい立場になり、なにもできなかった。
それは言い訳で、本心はもう一度勉強するのがめんどうで始めれなかっただけかもしれない。
そんなでやってたが、今回車で事故って、もう生きててもどうしようもないんだなと思った。
結局これも利己的な考えで、もう一度謝罪して周囲の目を気にしながら生きてくのが面倒で、そうしてまで生きていたいと感じないからだ。


運命について。運命はあると思う。どうしようもないものとして存在してると思う。
自力で変えられるような甘いものとしてではなく、他に行きようもない一本道として存在していると考える。
変えたと思ってるその人生すらあらかじめ決まった運命なのだと思う。
だから、運がないとかあるとか関係ない。始めからそうなるように決まってる。
それが運命と言うものだと考える。




死について。
死後の世界なんてありはしないと考える。
死んだ瞬間意識が途絶え、眠りから覚めるように物心ついたなにかとして生まれるんだと考える。
眠りにつくのと一緒。だからそれほど怖いものじゃない。
怖いのは死に至るまでの痛みや苦しみ。それがなければ死そのものは楽なものだと考える。



























そろそろ時間だ。もういいと思う。
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